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秘境の聖地、龍鎮神社


僕は一人で神社仏閣に行くときは主に電車ですが、2人で行くときは車でしか行けない神社へ行きます。
以前に家内が行って、とても良かった!と何度も連発するので、店の定休日に連れて行ってもらうことにしました。

その日は朝から雨だったので少しテンション下がり気味・・・1人だったら確実にパスしている。
でも、本当は神社に雨はいいらしいですよ。
つまり、神様に迎えられているサインとしてよく言われるのは
①雨が降っている、または降り出す
②神事に遭遇する・・結婚式が行われているとか、宗教的な行事をとり行っていた、など。
③動物と会う
みたいです。割と当てはまる項目ありませんか?

龍鎮神社


ここは龍神マニアには欠かせないスポットなのではないでしょうか。
調べてみると「超穴場・秘境の聖地・創建秘話と大蛇伝説」など、聞くだけでわくわくするようなタイトルでいわれているようです。


奈良県の奈良県宇陀市に入ってからしばらく山道を走ると、龍鎮神社があるのですが、ナビがないと分かりにくい場所ですね。
駐車場がないので車が止めれそうな場所を探しますが、季節の良い時期に何組か来たらいっぱいになるのでは・・と心配したりします。


しばらく渓流沿いに歩いて、龍の神様がいらっしゃる深い泉の場所までそれほど時間はかかりません。



そこに鳥居もあって、なるほど知る人ぞ知るの場所なわけだ・・・と感慨深いものを感じます。


まず、渓流の水が透き通っていてとにかくきれいです!!


でも、そこで裸足になってじゃぶじゃぶしてはいけません。夏だと思わずしたくなる場所ですが・・・
普通に考えて、そこが聖域だからというのはすぐにわかりますが、家内が言うには龍神様がそう言っておられるそうです。そのあたり、僕にはコンタクト能力が皆無なので分かりませんが。
じゃぶじゃぶは、その場を離れた下流ならかまわないそうです。



後で調べて分かったのは、この場所は雨乞いを行う場所で龍神を下す聖地だったようです。
今でこそダムがあり、舗装された道路でこの場所まですぐに来れますが、当時(安土桃山時代)にこの場所へ出向くには大変な苦労だったようです。
まさに「秘境の聖地」というにふさわしい場所です。


この場所、僕が気になったのは「人の顔」が多いことです。
人の顔とは、草木や岩の形から、人の顔に見える模様をしているものです。渓流沿いの道にたくさん岩が出っ張っていますので、それらに注意して楽しんで見られると良いと思いますよ。


究極はこの大岩でした(笑)
このおっとりした表情(^^♪ 5メートルくらいあります。


さて、次は室生寺と龍穴神社へ向かいます。

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