INORI広場 Blog

現代「夏目友人帳」


「夏目友人帳」というアニメをご存じでしょうか?
高校生の男の子が、子供の頃より人には見えないものが見えてしまうことでずっと違和感を持って生活していたのですが、ある日を境に「あちらの世界」の住人と関わりを持つことになります。
そこからさまざまなドラマが繰り広げられる、というお話です。
実はこの話を地で行くようなお客様がおられます。
もちろん、「あちらの世界の住人と関わり」をもつことははないのですが。

このお客様はまだ若い青年です。
彼の魂は非常にピュアで、気の毒なくらい人の邪気に影響を受けやすい方なのです。
間違いなくインディゴチルドレンだと思います。

石が好きで、長い間石と会話をしては、毎回少しずつ買い求めていかれます。
声をかけても少しはにかむだけで会話をすることはありませんでした。
そんな彼といろいろなお話ができるようになったのは2年位たった頃でしょうか・・・
彼のことをAさんとします。

Aさんは、子供の頃より人には見えないものを見たり感じたりする体質です。
霊媒体質、というものとは少し違います。
見えるものが霊的なものだけではないのです。
精霊はもちろんのこと、龍や守り神・・・さまざまなジャンルの「霊」が見えるのです。
さすがにこの話を一般の方には言えないだろうと思いました。

さて、Aさんから伺った興味深いお話のいくつかご紹介しましょう。
Aさんが話してくれたように伝えます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【神様】
僕(Aさんのこと)が子供の頃の話です。ある日の夕方になぜか外に出たい衝動に駆られて外に出たのです。
いつものように出たはずなのに、外は全く雰囲気が違う・・・・
まだ夕方なのに、誰一人いなくて静かなのです。
ただ、なぜか換気扇の音だけがしているのを覚えています。
空はきれいな夕焼けが一面に覆っていました。
その夕焼けを見ていると、遠くのほうから雲のようなものがこちらに向かって飛んでくるのです。

雲にしては速い。

そしてその雲に人のようなものが乗っている・・・なんだろうあれは・・・
雲が近くまで来ると人がはっきりと見えるのです。
服装は平安貴族が着る「狩り衣」とよばれるものを着ていて、靴は上に吊り上がっていて、顔は紫色でのっぺらです。
乗っている雲をよく見ると、足が生えていました。
それは馬のようでした。後で分かったのですが、馬に乗って現れるのは何かの神様しかいないので、あれは神様なのだと思っています。

神様は上から僕をのぞいていました。

それは僕がいるのがわかっていたようではなく、なんでここに僕がいるんだ、という感じでした。

この神様を見たことを誰かに話さなくてはならない、と思った僕は、証拠に写真を撮らなければ!と思い、急いで家に入ってカメラを取りに行きました。
しかし戻ってきた時には、空には何もいませんでした。
それに、外はいつものように人がいてざわついた雰囲気に戻っていたのです。

このお話、どう思います?
描写がかなり具体的でしょ?
次元を超えた世界に迷いこんだことは確かなのでしょうね。

【土拍(どはく)】
「土拍」とは土の神様です。
僕はそのような存在を彼の話を聞くまで知りませんでした。
「土拍」は他の精霊と違って人を食うそうです。
※ここで言う「食う」とは、精神の「気」か、心にある「正義心」や「勇気」のようなものを奪うという事だと思います。
土拍と遭遇した時のことをこう語っています。
真っ黒い体をしていて、ヒョウの体にニシキヘビの顔をくっつけた感じです。
(うう~ん・・・イメージを作るのに難しい・・・参考画像さえ思い浮かばない・・・)
ヒョウなのに、体に毛はなく、うろこで出来ているのです。
頭の上から後まで三角形のうろこの模様があるのです。
目はシトリンのような綺麗な黄色をしています。
(ここで天然石を出すのは僕に気を使っている?)
大きさは2メートルくらいでした。
たまたま僕も土の気を持っているので危害は加えられませんでしたが・・・ということをおっしゃっておられました。

【五月人形兜】

五月人形の兜と遭遇した・・・というのではありません。(*^.^*)
そもそも兜は兜ですから。
Aさんによると、兜は5月の節句に出すことで、魔を払いその家の男の子を守ってくれるものなのですが、それをそのまま出しっぱなしにしていると、逆に男の子のエネルギーが吸い取られるそうです。
正確にいえば、エネルギー云々より運気に影響するようですね。
具体的には、その家の男の子の就職などが決まりにくかったり、環境のよくない職場に就いたり・・・ということが有るようです。
5月から、しまうのが面倒だということで出しっぱなしにしているご家庭はすぐになおしてくださいね。

この話の根拠・・・なぜ?という話などを聞きたいのですが、Aさんはご自身の世界に慣れてしまっているようで、この僕もそのあたりは理解しているものと思ってドンドンお話をされます。

次回はもっと詳しく聞いてみます。そして、その他のお話もご紹介したいと思います。

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