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香りの魅力2

僕は、次のトレンドとして「香り」…平たく言えば「匂い」、をどこまで意識しているかが繁栄店の要素になると思います。
以前のブログでも書きましたが、匂いに敏感な僕は、特にそれを感じます。
香り、と言っても「良い香り」ではなく、その場に相応しい香り、癒しの香りなどです。


最近はたまらなく汗臭い男や、一週間くらい頭洗ってないだろう的な小学生は、ほぼ出会わなくなりました。
それくらい、皆香りには敏感になってきたのです。
これ、逆にいうと「臭い」の認識レベルが上がってることになります。

柔軟剤に香りがついているのは当たり前ですが、昔は考えられなかったですもんね。
僕以外でも、匂いに敏感な人は、洋服に食べ物やタバコの匂いがつくのは超イヤ❗️ではありませんか?
だから、僕は基本的に冬は焼き肉は食べません。
夏なら毎日上着は洗えるけど、セーターやコートに焼き肉プンプンは許せないのです。リセッシュという大発明が出ましたが、まだ完璧ではありませんから。

汗臭い男は減ったと書きましたが、今では≪臭い(香り)=清潔感≫という図式が出来上がっているのではないかと思います。

こんなイケメンなら煙草も許されるんでしょうけど・・・(-_-;)


タバコのにおいがスーツに染み込んでいる男、また、「たった今までそこでタバコ吸ってました」が分かるタバコ臭い男達・・・女性からゴギブリを見るようにみられてもしかたないと思って下さい。

その人に似あっていない香りは「軽い不快感」さえ感じますが、ばっちり決まっていれば、魅力30%アップ❗️だと思っています。

ブーツを履く女性は可愛さ10%UP!、マスクをすると綺麗さ20%UP!と一般に言われている中、30%は驚異的な数字でしょう❗️

しかし…
これが逆に作用した場合…
つけすぎの香水や、時代遅れの香水(アラミスやムスク)などはマイナスポイントとなります。💦
「香り」の扱いはある意味、「両刃の刃」的なものなので難しいものでもあるのですね・・・。

香水でそうなのですから、衣装ケースから出した時のカビ臭さや、飲み会後の酒と油のにおいなど、これは、「自分を嫌ってください」と言っているようなものだと思います。
気を付けたいと思います。

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