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タイに行く人、参考までに①

ブログなど、海外でいろいろと役に立つことを書かれてある記事は多いですし、それは助かりますよね。気を付けないとならないことなど事前に心の準備ができます。
僕もせっかくなので、初めて行く人にはこれは知っていたら便利、ということを発信してゆきたいと思います。

渋滞レベルが世界第2位


めちゃくちゃ渋滞する国だというのは知っていました。
ですから、いくらタクシーが安いといっても、移動はほとんどが地下鉄などの電車がお勧めです。


とは言っても、空港からホテルへ行くにはバスより絶対タクシーが良いのでタクシーに乗らざるを得ません。それを考えると、車の比較的込まない時間帯(夕方は最悪です)に、タイに到着する便を選びましょう。

帰りは日曜日帰国が良いですね。日曜日は渋滞は少ないですから。


この「渋滞王国」で驚いたことは、信号機が少ないのです。
信号機があると、それだけ渋滞に拍車がかかるからなのかな・・・と思ったのですが、現地の人は「ただお金をかけていないだけ」と冷たく言っていました。

この信号機がない、ということはどういうことかと言うと、あたりまえのように「道路を横断する」ということが頻繁に起こります。
当然4車線や6車線の広い道路でも!です。
これ、かなり危険な行為です。・・・と思います。


中国でこの「横断行為」には慣れていたつもりですが、タイではレベルが違いました。(-_-;)

中国では少なくとも「車の途切れた時を見計らって」渡りますが、タイでは走っている車を強引に止めて渡ります。


初めは「えっ!マジですか!・・・」と、ビビッていましたが、慣れてくると、渡りたい人が数人自然に集まると「全員で強引に行きましょうか!」みたいな暗黙の空気感が分って来るのですね(^^♪
ただ、すべて自己責任です。

「微笑みの国タイ」というけれど


旅行ガイドなどには「微笑みの国」と紹介されているれど・・・いやいや、そんなことないで・・・。
最も僕は仕入れで行っているので観光旅行ではありませんから、そのような観光地で接するタイの方は「微笑みの」接客なのかもしれません。

思うに、日本の接客姿勢は世界でもトップクラスだと自負しますね。
時給が高かろうが安かろうが、お客様には気持ちよく接しますよね。
どんな店でも、店を出る時には「ありがとうございました」の言葉があるし、お釣りを渡すときに、店員が仲間とおしゃべりしながら無言で渡したりなんて絶対ないです。

「ありがとう」と言われる方が少なかったな。


日本では、ホテルで朝食会場に行くと「おはようございます」なんて当たり前に声かけされますよね・・・
こっちが「Good Morning」て挨拶しても無視。
まあ、書き出すときりがありません。
とにかくそんなです。

英語は話せてあたりまえ


タイではたいていの人は英語が話せます。
行くたびに自分の語学力の無さに呆れ、「絶対に英語をマスターしてやる!!」と発奮するのです。
タイの母国語はタイ語なので、英語は外国語です。
それなのにかなりの率で話せる人が多いのに関心しますね。
コンビニのスタッフも、タクシーの運転手も(一部はダメ)、ニューハーフも、飲食店のスタッフも、です。

日本の少子化を実感する


日本は良い言い方をすれば「成熟した大人の社会」という雰囲気ですが、単に高齢化した活気に欠ける国、という見方も間違いではない気がします。

アジアの若者が多い国の活気と言うのは、底から湧き上がる原動力みたいなものが感じられるのです。
ある意味、日本の将来の危機感をふつふつ感じます。

食の辛さと健康の関係を知る


僕は、適度な辛さは普通に大丈夫な方ですが、タイの辛さはダメ。(-_-;)
現地の方が行くような庶民レべルの食堂や居酒屋に行くと、全部辛くてビールで舌をずっと冷やしていたこともあります。(*_*;(涙)
そのような店に行くときは「あまり辛くしないで下さい」を一言、言えば大丈夫みたいです。


ただこの辛さが、無駄な脂肪を流してくれる効果があるのではないかと僕は思っています。
僕の場合、大抵1日目の夕食の辛い料理で軽い下痢になります。
ま、すぐに治るのでこれはこれでパターンをつかめばなんということはないのですね。

タイの女性はスタイルが良い人が多いのです。
ただ細いのではありません。
きちんと凹凸があってモデル並みの人、多いです。
明らかに!!
これはたぶん独特の「辛さ」が何らかの影響をしているのではないかと、勝手に推測しています。(^^)/

辛いといえば、コンビニで売っていたスナック菓子・・激辛!!
食べ終わると鼻水たらたら汗たらたら・・・
機会があればぜひどうぞ。↓

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