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6世紀の同窓会

先日、売り切れていたチベットペンダントが入荷しました。
チベットのお香や法具、シンキングボールなどは浄化として広く知られていますが、ペンダントは本当にマニアしか興味のない品です。

これ、僕の趣味みたいなものなのです。

それはなぜか・・・皆さんも前世の話を聞いたことがあると思います。
一般的に人は平均300回くらい転生を知り返しているといわれます。今世に影響している過去生がその中のどれかにあるのですね。

僕の場合はチベットでした。

それが分かり、当時・・6世紀のころに一緒に居た人たちと同窓会をした事があります。
それの話と、その時の霊能者の話を一緒にしますね。

繋がりは必然

僕が学習塾の仕事をしていた頃、周りでスピリチュアルについて真面目にとらえる人は非常に少ない時代でした。
正確に言えば、少ないわけではないのですが、自分の周りにはいなかった、と言うことですね。

教室で明らかに子供の霊がいるのに、それを単に「おばけ」としてしかとらえられなかったり、鬼が出ることで悩んでいる生徒の話を誰も真面目にとらえようとはしませんでした。
鬼の話は別に書いています

そんなことから、自分の体験やスピリチュアルについてブログで書いてみることにしたのです。

ブログはすごいと思いました。
今までずっと小さな世界で知識を広げていたものが、一気に広がったのですから。スピリチュアル系に富んだ人たちとのつながりがどんどん出来てききました。
もちろん、かなり変な人もいましたが・・・人のことは言えないか。(^^)/

そんな中で、ある霊能者の女性と知り合うことになったのです。
それは僕にとってとても幸運でした。
と言うのも、天然石のショップをしてわかったのは、自称霊能者の7割は「霊能者ではない」か「何か勘違いしている」方だという事実です。(あくまでも河野の意見です)
そんな中で彼女は、前世や守護霊様とコンタクトできる本物の霊能者でした。

繋がりは必然とはよく言ったものです。
ブログ繋がりの数人が、実はこの霊能者の女性とも知り合いだったのですね。
もちろんネットつながりです。

霊能者の方をKさんとしておきます。
Kさんとその話をすると「その方たちとは、全員、過去生でつながっていましたよ。もちろん私ともね」と言うことを教えらたのです。
6世紀のころのチベットだそうです。

それで納得がいきました。
どうして僕がチベット法具や天珠にあれほど執着を抱くのか。
今でもYOUTUBEのチベット動画や歌を聞くと泣きそうになって来る時があります。

後で教えていただきましたが、僕はチベットの修行僧だったそうです。
それも不良僧・・・なんじゃそれ?

それから誰が言い出したかは忘れましたが、「6世紀の同窓会をしよう」と言うことになったのです。今ならlineで予定確認などすぐにできますが、当時はやや時間がかかりましたね。

そして2か月後に東京で会うことになりました。

年も性別も違う男女が5人。全員初対面です。
とは言っても、普段ネットでのやり取りがあったので、みなさんとはすぐに打ち解けられましたよ。

Kさんが言うには、転生をしても魂本来の性格は変わらないそうです。
僕をみて「河野さんは昔のままですね。あの頃は師匠の言うことを全く聞かない不良僧だったのが良くわかります」と言って笑っていました。それは僕がショップを始める1年前の事でした。

あれから13年経ちましたが、当時より知識も増えて思うのは、前世の名残を感じることがあるとすれば、それは「今」の人生で何か必ず繋げることのできるヒントなのだと思います。
それがどう繋げるのかはその人しか答えはわからないですね。

Kさんとはそれからもたまに東京へ行ったときに会いますが、この時に聞いた感動した話も載せてありますのでよろしければご覧になってください。

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