近畿の街歩き・謎解きイベントに参加してみて、とても悔やまれる事・・・
実は、これ数年前から始まっていたのですよね。
沿線に限らず、商店街規模だったり、街全体を捜索するものだったりといろいろです。
あまり興味ない、と無視していた自分が悔しい!
今回は「姿を消した新聞記者」の事件に参加・・・いや、解決しに行きました。
消えた記者の残していったメモやファイルなどを手がかりに、パスワードを探りながら犯人にたどりついてゆくのです。
送られてきたファイルには、最低限の資料と消えた記者の写真があります。
このように、こういった街を周遊するタイプのイベントものは、イベント体験中「こんなところに、こんな素敵な店があったんだ」という意外な嬉しい発見をすることになります。
席に着いてコーヒーを注文しました。
謎解きは予想以上に難解です。
僕は当初の目的でもあった、謎解きをしながら、あまり行くことのない場所をいろいろ見て楽しむことにしました。
須磨の海岸。
お店と言えば、あのハーバーランドの中でも閑散としたモールと、人が大勢集まるモールとはっきりと分かれています。
個人店経営者にはとても厳しい環境だと思えます。
まだやってる!!
家に帰ってからも、謎ときの復習です。(#^^#)
うちのママさんは、パズルや謎解き物は得意中の得意です。
やってみてわかったことがあります。
とはいえ手にいろいろ持って歩くのは嫌だし、仕方なくポケットにごちゃごちゃ入れてました。
ワンショルダーだとすぐに取り出せます。
それは
何で今までこんな楽しいイベントを見過ごしていたんだ・・!!
という後悔・・・
期間限定の体験型謎解きゲーム
駅でそのようなチラシを見た記憶があります。
阪急沿線編や、南海電車編、京都編などなど・・・

分かりやすく言えば、「集客とお店の認知のための新しい周遊型イベント」と言ったところでしょうか。
そう、それほど楽しかった。
僕にはね。
神戸が舞台の事件簿
※これをブログに乗せている時にはすでにイベント期間が終わっているから、ネタばらしも書きます。
ある新聞記者が記事の取材をしていると、その会社の闇の部分を知ってしまいます。
その不正を調べてゆくにつれ、記者は身の危険を感じて雲隠れすることに。
そしてその同僚が心配して、自分に操作を依頼すると言う筋書きです。

イベントを申し込んだあと、捜索のためのキットを取りに直接三宮駅に行ってもよいのですが、事前にキットを取り寄せて予習をしておくことがお勧め、とあったのでその通りしました。
いや・・・
やっておいてよかった・・・(#^^#)
スタートの場所を調べるのに、約30分とありますが、僕は1時間かかりました・・・”(-“”-)”
イベント スタート
事前予習で、三宮にある喫茶店に行けばいいことが分かっていたのでそこに向かいました。
ところが駅付近は行きなれていたつもりにも関わらず、目的の喫茶店の場所が分からない・・・
迷った挙句にようやく到着。
そこが醍醐味なのですね。
企画側の目的でもあります。(^^♪
そして、上品なスタッフさんに「あのぅ、この写真の男の人知りませんか?」とマニュアルどうり聞きます。
彼女はにっこり笑って
「はい。お預かりしていますよ」と言い、すぐに茶色の封筒を持ってきてくれ、テーブルに置きました。

余談ですが、ここのコーヒーおいしかったです。ほんと・・。
思わずお代わりしてしまいました。
※神戸交通センタービルにある「UCCカフェ」です。
※もし僕がスタッフなら「はい。お預かりしていますよ」だけでなく「ひょっとして、この方を探してくれるのですか!実は私たちも心配していて・・・よろしくお願いします!」と役者になります。
※それからも謎解きの道中、指定のお店に用意してある、謎解きに必要なグッズなどを取りに行ったりするのですが、たいてい当たり!です。
素敵なお店が多いです。
難解すぎる謎
真面目に考えていたら何時間あっても解けないので、ちょっと考えてわからなければすぐにヒントを見ることにしました。
※ゲームはスマホと連動していて、懇切丁寧にたくさんのヒントがあります。
次にどこに行くのか、パスワードは何か、など最後は誰でもクリア出来ます。

子供が小さい時に家族でよく来た、神戸ハーバーランド。
モザイクの建物はあの頃の情緒あるままですし、レンガ棟も全く劣化の跡がありません。
もちろん、中の店はとんど変わっていて時代の流れを感じさせます。

30年くらい前もその傾向はありましたが、今では顕著にそれが分かれてしまっています。
ましてや、三宮から元町にかけての高架下のテナントさんたちは気の毒でしかありません・・・。
そんな中、この店まだやってる!!となつかしさで嬉しくなるいっぱいになる店もあり、自分の店についても再度真剣に考える良い機会でした。
と言ってもらえるように頑張らなくては。
問題の答えが分かっても、なぜその解答がそうなるのか理解が出来ない・・・。
(そこかいっ!!)
それが分からないままだと何となく落ち着かないじゃないですか。
コーヒーのモーニングセットを頼んでいて、セットにあったゆで卵を食べ忘れた事を後で思い出した口惜しさ・・・と似た感じ。
すぐに答えを言い当てました。
そして、「パパ、こういうの苦手でしょ?何で参加したの?」と小ばかにした言い方・・・( ;∀;)
次はこやつを連れて行って、自分は観光とウォーキングのみに集中することに徹しよう、と心に決めました。
これから体験する方へ
①持ち物で絶対必須なのは、スマホバッテリー。
②ペンやメモは、イベントによって付けてくれているものがあります。
③荷物入れについて。
僕的には、リュックより肩掛けタイプのワンショルダーバッグで出かけるべきだったと反省があります。
周遊中、何度も資料を出して確かめるので、そのたびにリュックを開けるのは不合理です。

④出来れば2人以上で行く方がいい。(スマホが2個以上あれば便利)
イベントによるのでしょうが、グーグル地図、ヒント画面、ラインでの資料・・・など数個の画面を開けなくてはなりません。
履歴画面をすぐに奥から引き出せるものもあれば、一度閉じると再度ログインしなければないものもあり、ちょっとイラつく。
スマホが2個あれば効率的だ。
さて、次はどこへ行こうかな(^^♪

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