INORI広場 Blog

精霊は見る人しだい(前編)

うちのお店には、普段人が見えないものを見る方がたくさん来られます。
その中でも「精霊」や「妖精」はよく見られていますね。
会話の中では普通に出てくるので、わざわざブログのネタにするほどの珍しさではなくなっています。(#^^#)
たぶん精霊や妖精は、よく注意していると誰にでも見えるのではないでしょうか。

精 霊 の 姿


妖精は、よくディズニーに出てくる羽根のある可愛らしいfairyを見る方は少ないです。
たいていがキラキラと何か光って動いている・・ような生き物みたいです。


※一応断っておきますが、これは単にホコリが光っている、とか単なる目の錯覚とかいうレベルの経験値の方々の話ではありません。

ただ、これが「精霊」となると話が変わってきます。
「小さなおっさん」や「毛もくじゃらの生き物」など、見た本人でさえも「うそっ・・」と思える生き物だったりします。


ディズニー風の容姿であってほしいのに・・!と願う気持ちはわかりますが、現実はいろいろな形で見えてしまうみたいです。
まるでウルトラの怪獣」や「彼が見た精霊」もそうです。
どうやら精霊は、「見る人の心の中にある何か」を投影して目に映るのではないでしょうか。そう考えると納得がいきます。
だって、小さなおっさんや10メートルもあるカナブンが精霊とは思いたくないですもん。

田舎道で見た精霊


これも40代の男性のお客さんから聞いた話です。
その人をJさんとします。

Jさんはテレビの企画制作の仕事をしていて、よく地方へ出張へ行かれます。
その日もお得意さんとの商談が終わり、その方たちを車で駅まで送り届ける途中でした。
ワゴン式の車でお客さまを3人乗せていました。
時間は夕方でしたが、まだ明るくて運転しやすい田舎道を走っていたようです。
ある薮にあるところにさしかかった時・・・

いきなり藪の中から茶色い物体が飛び出てきたのです!!
1メートルはあるでかい体です。
一瞬、イノシシか大蛇か!と思ったそうです。
思わず急ブレーキをかけました。
後部座席にいたお客さんは全員前のめりになって、下手をすると怪我をさせるところだったくらいの急ブレーキです。
当然「一体どうしたんだ!」とお叱りを受けます。
それを、ただただ精神誠意ひたすら謝り続けてその場をしのいだわけです。

Jさんは、「その生き物・・・何だったと思います?」
と僕に尋ねました。

Jさん「それ・・・巨大な『なめくじ』だったのですよ・・”(-“”-)”」

Jさん「間違いありません・・・あの独特の動きはナメクジでした・・・でもあの動きがとても速くて、道路を横断するのに5秒でした・・・」
僕「・・・・・(沈黙)・・・」
Jさん「お客さんは『何があったんだ!』て言われるんですけど・・・まさか「なめくじが急に出てきたので・・」て言えないでしょ(-_-;)」

Jさんはたびたび怪奇現象を経験されるので、この事もまた自然と受け入れられています。
単に「いやぁ、びっくりしたなぁ」で終わっていました。

このナメクジも大半の方は目に映らないと思いますが、見える人には羽根のあるウサギだったり、一角獣だったり・・・または大蜘蛛だったりするのでしょうね・・・

でも、そういえば僕もとんでもないものを見ています。
それはまた次回にお話ししますね。

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の獅子

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