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携帯電話の不思議


今回は天然石ではなく、携帯電話での不思議話です。
スマホって、今では財布より大切な位置づけにある方も多いですよね。
その単なる機器のものが不思議な現象を起こすことがあります。


お店に来られる、ある女性からお聞きしたお話です・・・


その方のお話・・・


・・・・・・・・・・・・・・・


この前の土曜日に、カレといつものお店に飲みに行きました。
彼はカウンターの一番奥に座り、私は彼の左横に座り、それぞれ携帯を、彼は右側に、私は左側に置いて呑んでました。


暫くすると、私の携帯の着信音が鳴るのです。


その時の着信音は、彼専用の着メロに指定していたので、おかしいなと思い携帯をみてみると、今、横で喋っているはずの彼からの着信画面が!


無言で彼に携帯を見せたら・・・
「えーっ!オレ、鳴らしてないで!」 って… 慌てて電話を切っていました。


勿論、隣に座っている私は、彼が携帯を触ってないのは知っています。 こんなことって、よくある話なのででしょうか・・・

というものでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・


実は、僕も同じような経験があるのです。


野外で趣味の写真撮影をしていたときです。
友人から電話が鳴りました。
『ぷるるるるる~♪』
僕「はい、河野です。」
友人「さっき電話もらったけど、何?」
僕「??????」
撮影に集中しているのに電話などするはずがありません。


携帯はズボンのポケットに入れていたのですが、この時は、何かの拍子に携帯の「発信」機能にズボンの布が触れてそれを「ON」した、という、ありえない状況が起こったんだなぁ・・とのん気に納得していました。


しかし後で考えると、僕が最後に電話したのがその友人であれば、リダイヤル機能で、布の一部がボタンに触れて発信することもあり得るかも知れませんが、普段連絡しない友人なのです。


ズボンのポケットの布が、「友人のアドレス」をわざわざ検索して「ON」したわけですね・・・・まさかね・・・


その電話がきっかけで大きな仕事が舞い込んできた、とかだと感動的な不思議話になるのでしょうけれど、特に何もないので人に話すことすらなかったわけです。


この女性の話を聞いて僕の一件を思い出したのですが、意外と皆さんもこのような経験があるかも知れませんね。

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