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パワースポット玄武洞

Wikipediaによると「パワースポット」とは、『人を癒すとされる水があったり、人に語りかけるとされる岩があったり、あるいは磁力を発する断層があったりする場所』と言うことです。
一言で言うと、”良い波動を持っている場所”ということなのですね。
ですから人によってパワースポットと呼ばれる場所での感じ方は違いますし、「心底、心地よく居れる場所」であればあらゆる場所にパワースポットが存在することになります。

確かに本物


そんな「個々感じ方が違う」ということを前提に、最近見つけたパワースポットを紹介します。

お客様から教えていただいた場所なのですが、場所を画像で確認して・・・正直、全く期待はしていなかったのです。
でも「玄武洞ミュージアム」と言うのがあり、その中で天然石がたくさん展示していることを知って、職業柄見てみたいと思いました。
ただ、普段、石の展示会には仕事で毎年行っているし、このミュージアムも実はあまり期待はしていなかったのですよ。

でも・・・

二つとも、大きく期待を裏切ってくれました。
こんな素晴らしい場所があったなんて!!・・・


メインの玄武洞ですが、初めて見ると、とにかくその光景に圧倒されます。



その近くに白虎洞、朱雀洞、青龍洞があります。
いわゆる四神をイメージさせているのでしょう。


玄武洞で、その存在自体に圧倒させられながら白虎洞、朱雀洞とまわり、最後に青龍洞に行きました。
大きさは玄武洞の半分くらいなのですが・・・岩々からなるその場から出るエネルギーが半端じゃない!!
何なんだ・・・これはっ!
ただそこにいるだけで細胞が活性化されているという感じを受けます。
普段何も感じない僕が言うのです。

伝わらないのが凄く残念

始めに「全く期待していなかった」と言いましたが、こればっかりはパンフやホームページの画像からは・・ホント悲しいかな伝わってこないのです。
画像の作り手の問題ではなく、玄武洞の奥行きやまわりの構造など、表現するのに限界があります。
たぶん動画で表してもあまり大差はないのではないでしょうか。



その場でに立って、実物を見て、空気を吸って、圧倒される「気」を体全体で感じて初めて「おおお・・」と深-いため息が出ると思います。
はい。
ここも本物のパワースポットです。

一応その場所の画像も載せていますが、たぶん見ても「ふぅ~ん」で終わると思います。
漫画で同じ画像があれば、絵の中に「ガガガ~!!」とか「ごぉーっ!!」とか「グワンッグワンっ!」などジョジョの冒険みたいに擬音語がこれでもか、というほど入るんでしょうね。



他の観光客もおられたし次の玄武洞ミュージアムも見たかったのでそこを立ち去りましたが、いつか人の居ない早朝に、1時間その場で静かに瞑想してみたいです。きっと体の細胞の浄化と活性化で体質が大きく変わるのではないかと思います。

石好きにはたまらない場所


いろいろな石が展示してある「玄武洞ミュージアム」
ここの見ごたえはその「巨大さ」でしょうか。


初めてみるレアな石が多くあるわけではありません。でも石同士の共生だとか、その模様、何より大きさでいえば「初めて見る」レベルの物は多く、よくこれを集めたと思いますよ。


ただこれは石好きの者からすれば時間を忘れるくらいワクワクする場所なのですが、あまり興味のない人からするとそれほど興奮するところではないかもしれません。


この桂化木(木の化石)、高さが僕の腰くらいありました。
こんなのがゴロゴロしています。


余談ですが、ウチのママさんは家に帰ってから熱中症のような感じでぐったりして寝ていました。
青龍洞でエネルギーの過剰摂取だったのでしょうか・・・ま、これも一度覚えると次は平気になるみたいです。


玄武洞で撮った写真です。もちろん何の加工もしていません。↓

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