INORI広場 Blog

よい「気」を引き寄せるには。


催事会場


今回は前回の続きで、アンティークなアクセサリーに関するお話です。


アンティークな品というのは、過去に誰かが使っていたものだったり、製造してからいろんな国や店を転々としたものがほとんどです。
風合いがあってとってもお洒落なものですが、入手先を間違うと怖いことになる場合もるのですよ。
いつもの、非常に気が敏感な方から聞いたお話です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ある日の休日、百貨店に買い物に行かれたのです。
入り口近くの場所で催し物をやっていたので、何気なくふらりと立ち寄ったのです。
出店している業者さんの一つに、骨董品と呼んでよいくらいの、かなり古いアンティークなアンセサリーやら置物やらを販売されていました。




年代でいえば500年以上前の海外の品物だったそうです。


催事場所全体が不思議な雰囲気に包まれていたので、はじめは近寄るのを躊躇されたようなのですが、興味本位で行き、置いてある品の一つを手にとりました。


すると・・・・いきなり手から電気が体中に走ったのです。
それはまるで感電した時の感覚だといいます。
決して心地良いものではありません。
いわゆる「邪気」の「気」です。


そのような品がたくさん展示販売されていたのです。
普通ではそのようなものを手にしたときには、じんわりと手先から腕に移動してくる感じなのですが、このときばかりは一気に弾けるくらいの勢いだったようなのです。
その方のお話から邪気の大きさが分かりました・・・・


男性は店主に言いました。
「入り口付近でこんなものを置くのは良くないですよ」と。
男性からすれば、奥でアンティークの催事をするのだったら興味のある人が見に行くのだろうけど、入り口ではすべての方に邪気を振りまくことになるではないか、という抗議だったわけです。
ただ、販売している店主からすると何のことを言っているのやら理解できなかったはずです。
店主自身、邪気を発している品だと意識していないのですから・・・


男性は「これらの品にはね・・・」といいかけて止めました。
店主の目を見ると、完全に「やられてしまっている」様子だったからです。


男性はその後、強烈な吐き気と頭痛に悩まされたそうです。




アンティークな品は何処でどう流れてきたのか分からない怖さがあります。
入り込む「念」は鉱物(胴や鉄)の生産地であった「何か」かも知れないし、それを作った職人かも知れません。
流通経路で手にした誰かだったかも知れません。


そのあたりを理解している店主だと、大抵何らかの浄化をして販売しているので問題はないと思いますが、浄化の程度によっては全く効き目がない、今回のような強烈な「邪気」が入り込んでいるものもあるようですね。


でも逆に、ハンドメイドの品など、作った人の気持ち良い「気」が入っているものもあります。
できるだけそんなものと出会いたいものですよね。
それは誰だってそう思います。

よい気の引き寄せ


では、そんな「よい気」のものに日々どうやって接していくことができるのでしょうか・・・
それは、「気」も「引き寄せ」ですから、自らもよい気を発してゆくようにするべきなのです。


いつも思考する「考え」や、選んで「持つ品」、口から出る「言葉」に注意をして生活をしてゆくことです。
ただ、これは、言うは易し・・・で、意識していないとなかなかできるものではありません。


そのためにはどうすればよいでしょうか。
僕がおすすめするのは、日記をつけることです。



といっても、よく言う日々感じたことを書く日記とは違います。
そのようなものは3日坊主で終わってしまいそうですから。


1日の終わりに
・その日に「よかった」と思えた出来事
・「感謝できる」出来事
・自分の行い(言った言葉)で「次はこうしよう」と思った改善点
を書くのです。
特に二番目の「感謝」に関しては無理やりにでもそこに結び付けるとよいと思います。


この日記、というか記録は、後日にまた見返すかというと、たぶん見ないと思います。
いいのです。
それで。
この3つが習慣になるようにするのが目的なのですから。
そしてその先の目的は、あなたの幸せの環境を引き寄せることです。

Shop         INORI   ホームページ

【読者登録】
読者登録いただける方や配信解除のご希望は下記からお願いします。(配信解除希望の方は、メッセージに「配信解除」とお書きください。)
※ご登録いただきましたメールアドレスは、ブログ配信以外には使用いたしませんのでご安心ください。
※お名前は本名以外でも結構です。
※配信は「inori@ktf.biglobe.ne.jp」からいたします。スマホの方は受信が出来るよう設定をお願いいたします。

※記事へのコメント欄はもっと下にございますので、そちらからお願いいたします。

    関連記事一覧

    コメント

    1. この記事へのコメントはありません。

    1. この記事へのトラックバックはありません。

    アーカイブ

    最近の記事

    カテゴリー

    PAGE TOP