INORI広場 Blog

これも覚醒の方法

このブログでも紹介していますが、僕の身の回りには突然「覚醒」する人がいます。
でもそれは、自分で何か出来るものではないと思っていました。

鍵は集中力


先日僕の友人が店に来て面白い話をしてくれました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
僕と同い年の男性なのですが、彼は、今までやっていた仕事を辞めて新しい仕事をするために、この1年がむしゃらに勉強をしていたのです。

資格を取る為に学校にも通って、1日10時間以上頑張っていたのではないでしょうか。
仕事に必要な国家試験を、普通は1年の期間だと3つも取れれば良し、とされている中で6つ取る目標を立てていました。
結果的に6つとも全て習得した超努力家なのです。
マジで尊敬する友人です。

彼は、その時期は人生で一番勉強したといいます。
当然集中力もかなりのレベルまで上がっていたようです。
そして言うのです・・・



彼「河野君、あれほど精神を研ぎ澄ますとね、面白いことが起きてくるんだよ。」

河野「例えば?」

彼「いろいろあるんだけど、まず、正夢をいくつも見るようになってね・・・」

河野「夢で見たことが実際に起こったわけだ」

彼「軽いものから言うと、島倉千代子さんが亡くなった前の晩にそれを夢で見たんだよ」
ちなみに、彼は島倉千代子のファンでも何でもないです。

彼「そして、馬券。」

河野「競馬の事だよな。」

彼「『○○杯』の前日、夢の中で二つの数字が浮かんだから、競馬好きの友人に言ったら、それがなんと!!ドンぴしゃり!」
※僕も彼も競馬はやりませんから、馬券の買い方や数字の意味も分かりません。

彼「それで友人が、『次の時も当てくれ』て言ったのだけど、僕自身まぐれだと思っていたから、『分かったよ』て返事をして・・・それから夢でまた二つの数字が出てきたんだよ」

河野「それで?」

わくわくする僕(‐^▽^‐)

彼「見事当たり・・・。さすがに自分でも驚いたから、それ以来その手の話が来ても一切断っているよ」との事なのです。
彼はもっと話をしたそうだったのですが、店にお客さんが来られたので、遠慮して帰っていきました。
帰り際に、「話はまだいくつかあって、自分でも震えるくらいの正夢の内容なんだよ。
話の一つ一つが長くなるので、また今度話すよ」と言っていました。

近いうちに会うこともあるので、また、その時に聞いた話をご紹介したいと思います。

さて、このように人は限界までに集中力を込め続けることで精神に何らかの影響を与えるのですね。
昔から言う「修行」というやつでしょうか。

ただこれは僕の考えなのですが、だからと言って同じことをやっても同じ結果が得られるとは限らないと思うのです。
人にはそれぞれに効果のある「やり方」というものがあるのではないでしょうか。
集中のやり方や、気の抜くツボとその交互作用みたいなものが・・・

余談なのですが、彼は今までやっていた仕事を辞めるのに長い間悩んでいました。
年のこともあり、辞めた後のことを考えると誰だって不安になります。

ある日の朝、散歩をしていると緑の草に覆われた場所にぽつんと綺麗な花が一輪だけ咲いているのを見つけたのです。
そしてその花の周りだけに太陽の日が射しているのです。
雲の状態でそのようなバランスになったのでしょうか。
その時に撮った写真です、といって携帯の写真を見せてもらいましたが、見事なくらいに美しく躍動感ある光景でした。



彼は、その花と光を見て「辞める」決意をしたそうです。

その景色が「これからの自分を暗示していると言い聞かせてね・・・」と照れ笑いをしていました。
僕は、本当にそうだと思いました。
生活の環境の中で、いつも多くのメッセージがあるのに、私たちは気づかないでいます。
いつも敏感に身の回りの状況を感じ取っていれば、正しい方向へ導いてくれるものだと思います。

彼の精神力が異常なまでに高まったことで起こった「プチ超能力」は、
いったいこれから先、どんな体験を引き寄せるのかとっても楽しみです

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