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浄化と活性化のシュンガイト

最近なぜかよく買われるシュンガイト。。。
シュンガイトという鉱物は、見た目、石炭と似たただの黒い石・・と思われがちですが、いやいや、実はですね・・凄いんですよ。

奇跡の石

この石は「奇跡の石」と呼ばれ、科学的な側面とスピリチュアルな側面の双方で非常にユニークな特徴を持っています。
シュンガイトの詳しい特徴や効能は最後に紹介するとして、まずはお客様が体験したお話を紹介しましょう。



女性のお客様のYさんは、最近猫を飼い始めたのです。
正確に言うと「飼う」というのではなく「世話」です。
「地域猫」と言って、誰が飼うわけでもなく、地域の猫好きの方たちが自由に庭に入ってきた猫に餌をやったり寝床を用意してあげたりする、という関わり方です。

Yさんはそんな猫を数匹関わっているのですが、そのうちの1匹が皮膚に疾患があり、とても気にかけていました。

うちの姉も、へろへろになって頼ってウチに来た猫の面倒をよく見ていますが、そのような猫はいろんな病気を持っていて大変らしいのです。

そのあたりは「動物のハローワーク」でも書いています。



Yさんは、あるスピリチュアル情報からシュンガイトの石の事を知りました。
そして当店でシュンガイトをいくつか購入されるようになり、その後、シュンガイトのさざれ(細かい粒上のもの)を仕入れてほしい、とオーダーされました。


シュンガイトのさざれを使って「クリスタルウォーター」にするためだったというのは後で知りました。
※「クリスタルウォーター」は「宝石水(ほうせきすい)」や「エリクサー」や「ジェムエッセンス」と呼ばれています。

天然石のエネルギーや波動を水に転写させ、水分として体内に取り込むことで、その石の持つエネルギーや情報をよりダイレクトに細胞レベルへ届けられるとされています。

1週間ほどたって、Yさんからこのような連絡をいただきました。
※メール原文のままです。

以前購入したシュンガイトのさざれを入れたお水を、いつも地域ネコちゃん達に飲ませていたら•••
茶トラの子が、我が家に来る様になった頃には既にあった右耳の傷(感染症かアレルギー)がかなり良くなって来てるのです。
シュンガイトの水を飲む前までは、毎日後ろ足で引っ掻いて、血だらけで、その血が固まってダマになって、それを又引っ掻いて・・・
そこら中に血の固まりを落として、又出血するのでネコベットはいつも血だらけでした。

それが毎日繰り返されて出血のない日はなかったのですが、今は、出血も止まり一部カサブタがある程度で、後は毛が生えて来るのを待つ状態にまで完治しています。
もう、痒くないのでしょう。

シュンガイトの水を飲んで、猫によくある腎臓病や尿路結石や悪性腫瘍の完治、予防にもなってくれてると良いのですが、それは見た目では判りません。
ただ、いつも元気でいてくれると良いです

全ての石は、~に良いらしいよ、という効能がありますが、実は一つや二つだけではなく多岐にわたって「良い」とされる効能があるようです。
そんなシュンガイトについて詳しく述べてみたいと思います。

シュンガイトについて

1. 効能(といわれているもの)
シュンガイトは「健康」と「浄化」に特化した石として知られています。

電磁波のシールド効果

現代社会において最も注目されている効能です。パソコンやスマホ、Wi-Fiルーターなどの近くに置くことで、有害な電磁波を吸収・遮断し、人体への負担を軽減するといわれています。

水の浄化・殺菌作用

炭素を主成分としているため、活性炭のように水をきれいにする力があります。

産地であるロシアでは、古くから飲み水に入れて浄水し、その水を飲むことで病気の治癒や健康維持に役立ててきました(※現在日本で販売されているものを飲料用に使う際は、衛生面に十分な注意が必要です)。

抗酸化作用(アンチエイジング)

地球上で唯一、天然の「フラーレン」という成分を含んでいます。


フラーレンにはビタミンCの172倍ともいわれる強力な抗酸化作用があり、老化の原因となる活性酸素を除去する効果が期待されています。

強力なグラウンディング(精神安定)

スピリチュアルな観点では、黒い石特有の「地に足を着ける力(グラウンディング)」が強く、不安や緊張を取り除き、精神を安定させる効果があるといわれています。


2. 産地
ロシア・カレリア共和国

地球上でこの場所(特にオネガ湖周辺)でしか産出されないと言われるほど希少な石です。
約20億年前の地層から発見されており、地球に生命が誕生する前から存在していたと考えられています。

3. 何がきっかけで知られるようになったのか

シュンガイトが有名になったきっかけは、「歴史的な伝説」と「現代の科学的発見」の2段階があります。

歴史的きっかけ:ピョートル大帝の伝説(18世紀)

ロシア帝国の皇帝、ピョートル大帝がこの石の「水を浄化し、傷を癒やす力」に着目しました。
彼はシュンガイトがある場所に「マルシャル温泉」という保養地を作り、負傷した兵士の治療に使わせました。 また、兵士たちにこの石を携帯させ、水を浄化して飲むように命じたことで、疫病にかからず戦争(ポルタヴァの戦い)に勝利したという伝説があります。
これがロシア国内で知られる最初のきっかけです。

現代の世界的ブームのきっかけ:フラーレンの発見(1990年代以降)

世界的に有名になった決定的な理由は、「天然のフラーレンが含まれていることが科学的に証明されたから」です。
フラーレン(炭素原子の集合体構造)は、もともと科学者が実験室で合成して発見し、ノーベル化学賞を受賞したほどの物質です。
「自然界には存在しない」と思われていたこの物質が、シュンガイトの中に天然に含まれていることが判明し、医学・美容・ナノテクノロジー分野で一気に注目を浴びました。

見た目は石炭に似ていますが、電球のテスターを当てると電気が通る(導電性がある)のも普通の石にはない珍しい特徴です。

いかがですか?
単に黒い石、程度のものではなかったでしょう?

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コメント

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    • Campbell2337
    • 2026年 5月 01日 3:55am

    https://shorturl.fm/ER9Eq

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